自費診療|とびた整形外科・内科クリニック|神楽坂駅の整形外科・内科・小児科

〒162-0805東京都新宿区矢来町113 神楽坂升本ビル1階
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自費診療

自費診療|とびた整形外科・内科クリニック|神楽坂駅の整形外科・内科・小児科

医療ダイエット - 肥満治療の新たな可能性

医療ダイエットの注射薬

医療の進化で、あなたの未来を美しく
​無理なく理想的な自分になるために

これまでのダイエットに自信が持てなかった方へ
頑張りすぎる毎日、そろそろ卒業しませんか?

当院の肥満症治療の考え方

単なる体重減少ではなく、

  • 医学的評価
  • 合併症リスクの確認
  • 生活習慣指導
  • 継続的フォロー

を重視した医療管理のもとで治療を行います。
体格指数(BMI)、既往歴、内服薬などを総合的に判断し、適応を慎重に判断いたします。

このような方におすすめ

  • 食事制限がうまく行かない!
  • 運動しているが時間が足りない!
  • 体重が気になる!

治療の流れ

1

初診

初診"

初めての方は、診察と採血によって現在の状態を把握し、最適なダイエットプランを共に立てます。

2

再診

再診"

再診の方は、経過や効果を確認し、適切なアドバイスや治療を提供しています。

3

経過治療

経過治療"

経過治療の方は、継続的なサポートとフォローアップを通じて、理想の体型や健康をサポートしています。

通院診療にこだわる理由

患者様の安全が第一

当クリニックでは、患者様の安全を第一に考え、診察と定期的な採血を行っています。
​そのためオンライン診療は行いません。

副作用が起こった際にすぐに受診できる

治療には健康寿命の延伸や生活習慣病の改善を目的とした医療的要素が重要です。そのため食事と運動が大切です。
一定の確率で副作用が起こります。その時にすぐに受診できるクリニックがあることが必要です。
そのためオンライン診療は行いません。

治療薬について

GLP-1治療薬

ウゴービ

  1. 用量は治療の経過に応じて調整します。
  2. 薬剤はすべて国内正規のものです。
  3. 価格は市場状況により変更する場合があります。

​用法・用量(標準的な投与方法)

  • 週1回、同じ曜日に皮下注射
  • 0.25mgより開始
  • 4週間ごとに段階的に増量
    (0.25mg → 0.5mg → 1.0mg → 1.7mg → 2.4mg)
  • 維持量:通常2.4mg

※副作用や体調により増量速度を調整します。

​ウゴービに関して

  • 当院では自費診療での提供となります。
  • 副作用(悪心・嘔吐・下痢・膵炎など)や効果には個人差があります。
  • 当治療は効果を保証するものではありません。
  • 治療の中止や用量調整は医師の判断で行います。
  • 上記内容にご理解・ご同意のうえ、同意書に署名いただいた方のみ治療を開始いたします。
  • 返品・返金は承っておりませんので、予めご了承ください。

​GLP-1治療薬による治療の流れ

  1. 医師による診察・適応評価
  2. 既往歴・服薬状況の確認
  3. 初回投与(0.25mg)
  4. 副作用確認後、段階的増量
  5. 定期診察・体重評価
  6. 維持量での継続管理

​治療期間の目安

一般的に3~6か月以上の継続治療が推奨されます。
定期的に体重・体調・必要に応じて血液検査を行い、治療継続の可否を判断します。

​価格

すべて税込み価格です。

​問診及び身体検査(初診) 採血なし 3,000円
採血込み 5,000円
​体重及び腹囲測定(再診)
※その他経過を確認します。
※採血は別途料金がかかります。
700円
​採血料金
※定期的に生活習慣病に準じて
3,000円
ウゴービ治療費
※1か月4本
0.25mg 1本 3,300円
4本 13,200円
0.5mg 1本 6,000円
4本 24,000円
1.0mg 1本 8,750円
4本 35,000円
  • 当クリニックにおける、ウゴービ治療は全て自費診療となります。
  • ご希望の方は医師の診察を受け、効果や副作用について十分な説明を受けたうえで、同意書にご署名いただいた方のみ治療を開始いたします。

​安全性・重要事項

​未承認医薬品等の明示

ウゴービは肥満症治療薬として承認されていますが、当院での治療は保険適用外の自由診療です。
美容・痩身目的での使用は保険適用外となります。

入手経路

国内の医薬品卸業者を通じ、適法に入手しています。

国内で承認されている医薬品の有無

GLP-1受容体作動薬は国内で承認されている薬剤があります。
治療の選択は医師が個別に判断いたします。

海外における承認・安全性情報

本剤は米国・欧州などで肥満症治療薬として承認され使用されています。
主な副作用として以下が報告されています。

主な副作用

  • 悪心(吐き気)
  • 嘔吐
  • 下痢
  • 便秘
  • 腹部不快感
  • 食欲低下
  • 低血糖(糖尿病治療薬併用時)
  • まれに急性膵炎

強い腹痛や体調異常がある場合は速やかに受診してください。

医薬品副作用被害救済制度について

本治療は自由診療のため、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

東京で肥満症治療をご検討の方へ

医療ダイエットは「美容施術」ではなく、医学的管理のもとで行う肥満症治療です。
自己判断での使用は避け、必ず医師の診察を受けた上で開始してください。

小児低身長外来(自費診療)

笑顔の子供たち

子どもの身長相談外来について

当院では自費診療もおこなっております。保険対象ではない方もご相談ください。
受診の前にお子様の身長をご確認ください。

​主な治療内容

成長ホルモン治療

成長ホルモン治療は、成長ホルモン分泌不全性低身長症や特定の疾患による低身長に対して、遺伝子組み換えヒト成長ホルモンを注射で補充する治療法です。
通常、就寝前に毎日皮下注射を行い、骨端線が閉鎖するまでの期間(思春期終了まで)継続します。治療効果や適応については、専門医による詳細な検査と診断が必要で、保険適用の条件も厳格に定められています。

※1ヶ月の使用本数は体重により異なります。ご来院時にご確認ください。

当院では、「定期的な診察」「血液検査」「必要に応じた画像検査」を行い、安全性を確認しながら治療を行っています。

性腺抑制治療 リュープリン注射

リュープリン注射は、思春期早発症の治療に用いられるGnRHアゴニスト製剤で、性腺刺激ホルモンの分泌を抑制することで思春期の進行を一時的に止める治療法です。
通常月に1回の間隔で皮下注射を行い、適切な年齢まで思春期を遅らせることで最終身長の改善を図ります。治療開始には厳格な診断基準があり、専門医による慎重な適応判断と定期的な経過観察が必要です。

​内服治療

​採血検査などで補足的に必要な方に処方いたします。

プリモボラン(男児のみ)

錠剤

男性ホルモンの分泌量を抑えて、骨端線の閉鎖までの期間を延長させる身長の伸びる期間を延長します。副作用があるのでご来院時にご確認ください。

亜鉛サプリメント

サプリメントを持つ手

亜鉛は日本人に少ないことが多く身長に必要な要素です。逆にカルシウムやビタミンは日本人に足りていることが多いです。過剰な摂取は体内のミネラルのバランスを崩します。採血をして必要な方にご処方いたします。

治療内容により異なりますが、

  • 胃腸症状
  • 肝機能障害
  • アレルギー反応

などが生じる可能性があります。

価格

すべて税込み価格です。

初診 相談のみ 5,000円
問診+検査(レントゲン、採血) 22,000円
再診 診察のみ 1,500円
診察+採血 13,000円
診察+採血、レントゲン 15,000円
成長ホルモン治療 SANDOZ社
シュアパル10mg
1本
39,600円
リュープリン注射 1.88mg 19,800円
3.75mg 24,200円
プリモボラン 30錠 2,000円
亜鉛サプリメント 30錠 4,000円

院長のメディア出演や書籍

書籍紹介

院長監修書籍
身長は「9歳までの生活習慣」で決まる

STORY

雑誌「STORY」

いこーよ

小児の成長に関する食事に関するコメントをさせていただきました

テレビ出演

TV出演

ハピママ

インタビューしていただきました